立山黒部アルペンルート服装の天気
ライブ予報は自動更新されます。記載のガイダンスは 2026年6月22日 に気象編集部が最終確認しました。データは気象庁ほか各国気象機関のものを Open-Meteo 経由で利用しています。
立山黒部アルペンルートは標高差が大きく、天気が急変しやすい。防寒・防雨対策が不可欠だ。
天気の特徴は?
このルートは標高3000メートル級の山岳地帯。平野部より気温が10度以上低く、風も強い。晴れていても突然の雨や霧に注意が必要だ。
服装はどう選ぶ?
重ね着を基本に、防水透湿性のあるアウターと滑りにくい登山靴を用意しよう。日差しが強いので帽子やサングラスもあると安心だ。
最高地点室堂 標高2450m
気温差平地比 -10~-15℃
降水確率年間平均 40~50% (山岳部)
平均風速山頂付近 5~8m/s
夏でも防寒具は必要?
必要。標高が高いため、夏でも朝晩は10℃以下になる。フリースや軽いダウンがあると安心。
雨具は必ず持つべき?
必須。天気が急変しやすく、ゴアテックスなどのレインウェアが推奨される。
履き物の注意点は?
滑りやすい岩場や木道が多い。トレッキングシューズか防水性のあるスニーカーが良い。